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龍の鱗でできた箱の中には龍を殺した人間たちが入っている。箱の中は人間たちが住んでいた街がそのまま入っていて、そこでこの世とは違う時間の流れを生きている。死んだ龍の代わりに生まれた新しい龍は箱の中でゆっくりと育つ。手のひらに収まる大きさの、黒くて、しかし虹色に強く輝く箱。龍が成長して大人になり箱の外に出るときに人々は箱の中から解放される。箱からの解放が自由か死かは分からない。箱の中から解放されたことがないからだ。龍は十分に育つ前に箱の外に出て世界と相対してその身を燃やす。それが何十何百と繰り返されてきた運命。龍が燃え尽きると同時に箱の中の時間が巻き戻される。龍は幾度となく眠り記憶を失う。箱の中の人々もまた記憶を失い希望と野望を得る。箱を守って息絶え、箱の中で眠りにつくものだけが全てを記憶している。箱の守りは龍の支えであり唯一であるがために龍はその身を燃やして守りを蘇らせる。守りが命をかけた龍は守りのために自らを燃やす。守りは幾度でも龍を守る。どうか今度こそ私のことなど気にせずに生きておくれと願いながら龍を守って死んでしまう。死が死を読んで止まらない運命と時間の喜劇か悲劇
か。誰も死ななければ誰もが生きてゆけるのに、何故死んでしまうのだろう?
くろ
世界で唯一の黒い龍。その鱗を摺り潰して飲み込むと不老長寿になり、逆鱗を飲むと永遠を得られる。
欲に狂った街の人間たちが先代の黒い龍を殺したときに新しい龍が生まれた。新しい龍は生まれたその瞬間に世界と自分の空間を断絶した。成長するまで人間たちに殺されないようにするための自己防衛であると思われる。箱の中に人間たちを閉じ込めた理由は不明。復讐か、あるいはただの偶然か。
守りからは「くろ」呼ばれているが、正式な名前は成長したときに自ら得るのが龍の性質。
知識は先代から受け継いだものを徐々に理解していくが、経験はほぼない。好奇心が旺盛だが、先代の知識が好奇心のストッパーとなっている。このため、関心があっても知識に縛られてあまり動けずにいる。ほんとに興味があるものについては不言実行でついてっちゃう。守りを親のように兄のように慕うが、知識に関しては守りよりも多くを知っているため好奇心のままに動く守りを危なっかしいと考えている節がある。
コウちゃんのことはよく分からないと思っている。きっと嫌いではない。
みどり
くろを守るために先代の黒い龍が作り出した命。くろのためなら何を犠牲にしても構わないし、くろが身を焼くことを心苦しく感じる。一方で、くろがみどりのためにその身を燃やすことを幸せと感じてもいる。
くろを守るために幾度となく滅ぶ。悲しみに暮れたくろによりくろの箱の中に格納されて眠りにつき、世界が巻き戻る際にはくろの炎で焼かれなかったために記憶を保持した状態で復活する。
名はその目の色からつけられた。つけたのはくろだが、くろ自身は覚えていない。髪は緑色を含んで透き通った檸檬色。背は高くなく、面立ちは中性的。子供っぽく何にでも興味を持つ面もある。
華紅龍(コウちゃん)
ときには遊び人、ときにはセクシー系お姉さん、果たしてその正体は赤い龍。くろに様々なアドバイスや悪戯をしつつ見守る長寿の龍。人間が好きではなく、くろの箱から人間を追い出してくろを一人前の龍にしたい。
くろの運命の外にあるが、くろの運命にずっと寄り添っている。先代の黒い龍に恩があり、その恩をくろに返すために生きている。
みどりのことはどうでもいいのだが、みどりがくろの守りであり、更にはみどりが先代の黒い龍の残した命であることからちまちまと手助けをする。ただし、真に大切なのは黒い龍であると考えているため、みどりを犠牲にくろを生かすことに抵抗はなく、反対にくろがみどりのために命を落とすことを快く思わない。みどりには恨み半分、愛情半分といったところ。
紅い髪で、巻き髪。男の時も女の時もそこだけは同じ。本人は幼女の姿が一番しっくりくるらしいが、幼女の姿のコウちゃんがくろと一緒に歩くと通報される。
街の人
学者の娘
田舎に逃げた政治家とその妻と子
【陽一メイン:心残りとの向き合い方】
・他人に求める愛と自分を愛する愛の違いと裏表
起:管理人との出会い、こごった場所の人々との出会い、世界への反発(自暴自棄でありながら自己中心的)、始まりの部分はこごった場所の世界観とか人とかをしっかり書く。陽一から他人への視点
承:ミツちゃんになじられてへこむ陽一、貫太や剣持せんせーに励まされる、桃恵さんの他人にたいする強い想いにドン引く、逆に梅谷の自己中心性に触れて似てると言われて困惑する、またミツちゃんに怒られる
転:自分の部屋、幽霊であることの自覚、死んだこと・生きたことへの疑問、崖から飛び降りて何にもなくて「何してるんだ?」とあきれられて気がつく、自分が探していたのは自分なのに他人の中に自分を見つけようとしていたこと
結:他人の感心を求めるのは自分が大切だから。だから、他人がどうこうじゃなくて、自分が自分を大切にすること。陽一が求めながらも失ったのは自分自身であり他人ではなく、他人は他人のままあって自分があるからこそ他人と一緒に生きていける
生きるために死んだ命は一度還る、それからまた新しく生きる。次も辛いことがあるかもしれなくても、辛くてもいいから生きたいと思う。
※書き方は解説口調、陽一の主観は入れない
サブ
梅谷と陽一の違い
管理人と陽一の違い
太一郎くんを出したい・・・とても出したい・・・
貫太くんは陽一のお兄ちゃん的立ち位置。やさしい。貫太くんのだめなところは今回出さない
ミツちゃんは陽一が嫌い。ミツちゃんにより陽一のだめなところが浮き彫りになる感じ、「あたしはまだそっち側には行けない、あんたみたいなのが憎くて憎くて仕方ない限り、行けない」
直人は陽一が理解できない。なんで死を選ぶんだろう?きっと辛かったんだろうけど、なんで?ていう
剣持せんせーは陽一を気にかける。パパポジション
※陽一の友人や家族は出ない
※時間としては(こごった場所に時間の観念はないけど)はじめから終わりまで3ヶ月くらい。90日。60日間をこごった場所での探索、10日ほど自室を眺める、10日ほど悩む、10日で決意をする
※話の頭から少しずつこごった場所のルールと逃げ道を小出しにする、一気に解説しない
【管理人メイン:人間の変化と成長】
管理人
閻魔様
仏様
の、3人が人間は成長するのに自分らは変わらんなあここ何千年か、みたいな。
少し面白おかしく、少しシリアスに。
1本の話を原稿用紙10枚以内にまとめる、それを何本か。
全体の流れとして起承転結はなし。
【陽一友人メイン:生きている人間】
【霊媒のお話(???)】
梅谷をいい加減成仏させよう、っていう話
生きてる霊媒が人を殺して死んだ梅谷を見つめる
死んだ梅谷が生きてる霊媒を見つめる
生きる死ぬは大切なことで、じゃあその上で生きている人間はどう生きるべきか、っていう
梅谷サイドと霊媒サイドを分ける
梅谷サイド⇒ああこんなにも、人の命ってのは大切なんだなあ、大切なんだろうなあ、っていう他人事の姿勢。でもそういう、嫌なんだっていう感情を強く持ってみたかった、って思って、空っぽな自分を充たすべく自分を捨てて輪廻に戻る。自分が幸せになることと他人が幸せになることに等号がついて納得するという…
霊媒サイド⇒人死にが凄く嫌。嫌で嫌で仕方がなくて、でも死んだ人が見える。梅谷に対してはなんで殺したし!という憤りを感じる反面、殺さざるを得なかった梅谷の感情が直接流れてきて梅谷に引っ張られそうになる。でもやっぱり人が死ぬのは嫌だ、っていう結論に達する。生きてる人間が一番強い。
梅谷と霊媒が会うのは共同墓地に生えた大きな桜の下。梅谷は生前墓地をぼんやり眺めたり墓地の横にある公園でお弁当一人で食べたりしていた。死んだ場所・生活した場所には未練がなく、人が死んだ後に来る場所と認識していた墓地に出現するようになる。なお、梅谷自身が埋葬されているのは別の墓場。
霊媒は幽霊を見たりしゃべることはできるけどお祓いはできない。一度近くの寺の住職にお祓いをお願いしたが一時的に梅谷が消えただけで効果はなかった。住職は梅谷が見えないために、霊媒が「梅谷はまだここにいる」と主張しても聞く耳を持たない。可哀想に・・・。
※霊媒は男、若め、で、無謀な感じ…。梅谷と真っ向から反発しているように見えるが、霊媒が一人でばたばたしているだけ
※梅谷は意外と未練が強くて世界に鑑賞することができるが特に彼自身は世界に興味がないため基本は何もしない、ただ、時々誰かを手にかけたくなる
いやでもやっぱ梅谷は成仏できない気がする…どうすんだこの男…
除霊はこごった場所に魂を追い返すこと、浄霊は成仏すること。
魂が成仏しないと輪廻の内側における肉体と魂のバランスが崩れてしまう。魂が不足しがち
閻魔様
心残りを解消させる手段をそれぞれの魂に対して講じる。基本は罰を与えるかこごった場所に送り込んで納得するまで考えさせるかと二通り。
ただ、最近はこごった場所に魂が集まり過ぎて困っている。輪廻に魂を返せないでいる。
仕事に対して真面目で融通が効かない。仏様がもうちょい威厳を取り戻して死者の心残りを解消してくれるといいんだけど、と思っている。が、真面目な閻魔様とテキトーな仏様は相性が悪いため顔を合わせても協力云々といった話は出ない。
管理人の上司。
仏様
生や死を人間に納得させる機構のひとつ、の、象徴みたいなもの。神様も仏様と似たようなもの。
日本においては、昔は仏様がちょっといいこと言うとみんな成仏したが最近は信仰心が薄くなりつつあり仏様の威厳が失われているため「昔はよかったなあ」が口癖。銀魂の銀ちゃんみたいな仏様。
閻魔様が真面目に仕事をしているので自分の仕事もしてくれないかなーと思って色々仕事を押し付けてみる。閻魔様に怒られてもひらっと逃げる。でも真面目に詰め寄られると断れない。
さすが陽一!と思う
キャラクターは我が子ってほんと
幸せにしてあげたいなあ。
やること
・キャラ設定
管理人→チャラっぽいイメージ
閻魔様→まじめ
仏様→要領よい
30人くらい…
・環境
牢獄か天国の入口
・コンセプト的な。
※ふざけすぎない
※自由にさせない
さんじゅうにんはあいうえお作文
あ 浅羽栄作 57 会社員 偉くなりたかった
い 池浦ミツ 14 大正の娘 工場 家に帰りたい 陽一は好かない
う 牛久直人 22 大学生 手紙を出したい
え 江古田晴人 29 結婚したかった
お 岡村なな 35 主婦 不倫とか
か 河合朱美 81 こどもたちが心配
き 君津貫太 17 野球少年 陽一の世話を焼く兄貴肌
く 桑名玲 26 舞台女優
け 剣持武雄 47 高校教師
こ 小池佐恵子 34 オミズ
さ 斉藤太一郎 23 江戸末期の青年 政治について知らないけど政治について色々言いたくなるご時世に生まれた ド天然素直な和ませ系
し 清水藍子
す 首藤遼平
せ 瀬沼敬司
そ 曽我部麻里
た 多田章一
ち 千葉和夫
つ 津田英明
て 寺内祐子
と 時田梓
な 中川逸子
に 二宮要
ぬ
と
と思ったが設定上30人くらいほしいので頑張るぞー
キャラ設定考えるだけで一人月ひつようだ
梅谷次郎、ウメヤジロウ、34歳
人の死を見つめることで生を見つめる。人間が生きて感情を持つこととは何か、を考える。答えは永遠に見つからない。でもそれが寛容。見つからない答えという問いに如何なる答えを答えとするか。
見た目ふつうの冴えない三十路。普段ヨレヨレスーツ、クリーニング後はピシッとしたスーツ。つまり着ているものに見た目も雰囲気も引きずられちゃうくらいのオーラの薄さ。可もなく不可もないため結婚相手に名前が挙がることはあれど恋人はできない。そして結婚もできない。結婚したいと思っていない。
殺人快楽ナントカみたいな症候群で虫の足ちぎったりしている。死刑実行の仕事をしたかったけど無理だったので工場のラインに勤めている。大きな妥協に見えるが、梅谷にとっては人の死以外はすべて同じなので工場での仕事についてはどうとも思っていない。
世間ズレしてるので受け答えが天然ボケっぽい。
が、役割上できるだけ悪役っぽくしたいので基本喋らせないことにする
登場人物の名前には植物とか緑っぽい漢字を入れたい
若いお母さん:雨宮桃恵、アメミヤモモエ
赤ちゃん:雨宮花梨、アメミヤカリン
梅谷次郎が押し入って火をつけて死んだ家に住んでいた。父親はいない。桃恵さんがやんちゃしまくったため花梨ちゃんができても父親が分からず、父親候補は何人かいたもののどいつもこいつもロクでもなかったので結婚せず一人で生み育てようと決意。桃恵さんは親から勘当されていたため親戚等もあない。桃恵さんの親は、本当は桃恵さんを呼び戻したかったがついつい喧嘩腰になっておまえなんか知らんと言ってた。呼び戻したいと思いつつ呼び戻せぬままに事件が起きて桃恵さんは死んでしまう。実は花梨ちゃんは生きていて桃恵さんの両親に育てられて元気だが、それを桃恵さんが知ることはない。
花梨ちゃんへの愛情が強すぎて心残り。愛しい愛しいが募りすぎて果てにはあたしが殺しちゃえば良かったに辿り着く。愛と憎は表裏一体。梅谷のことは100回殺しても殺したりないほど憎んでいるが、今となってはそれも不可能。陽一に優しく接するがそれは花梨ちゃんへの愛情がこぼれ落ちたもの。姐さん肌で面倒見がよいのは元々だが、度が過ぎて陽一に執着しようとすることもある。腹が据わっているが花梨ちゃんのことに関してはヒステリックになることが多い。愛情が人間をかき乱して幸せを見え辛くさせる。
愛しい愛しい愛しい
憎し憎し憎し
なにも悪いことはしていないのにどうしてこんな目にあうの?
誰が悪い、あの男が悪い
あの子はどこ、どうしてあたしと一緒にいないの
憎い
どうしてなの
みたいなとこまで追い込まれた上で成仏させたいが成仏するのかこれ?という疑問。
転送装置の一歩手前で陽一は管理人を振り返った。黒スーツの男は首を傾げて促す。陽一は少し考えて、管理人を見て、言った。
「自分が生きてきた道が良いとか悪いとか幸せとか不幸せとか分からない、けど、ここで立ち止まるより生きたいと思う。人生やり直せなくても、今までの記憶がなくなっても、知ってる人誰もいなくても、自分が別の誰かになって、あるいは人間じゃなくなっても、それでもいいから生きたい。生きるって自分が自分であることも大切だけど、でも自分が自分じゃなくなったってその時の自分を大切にすればいいし、ていうか言っちゃえばひとりの人間として生きてたときも、好きなもの変わったり興味持ったりなくしたり勉強したこと忘れたりとか、俺は毎日変わってたんだと思う。ひとりの人間で有り続けることの定義なんて知らないし、大事なのはそういうことじゃなくて、自分は自分とかじゃなくて、生きるってことなんだと思う。…意味分かる?」
管理人は肩をすくめて分かりませんね、と返した。黒い目が笑う。
「でも、分からないけれど、羨ましく思います。あなたは大事なことを見つけたし、前を向いている」
その笑顔はまるで夏の日陰の黒さのようだった。明るい日の、少し暗い部分。美しい1日の中にあって落ち着きを失わない穏やかさ。
「うん、俺がんばったし」
「自分で言いますか。…さあ、もう行って下さい。あなたが手にしたものは無形の悟り。忘れたり、邪念に蝕まれる前に」
その言葉に陽一は明るく笑った。若さの溢れる、真夏の太陽そのもの。
「大丈夫だよ。これはずっと俺の中にあったし、俺はずっとこれの中にいた。なくしたりとかできないものだし、なくしたと思ったっていいんだ。大事なことはそういうことじゃないんだよ」
そう言って陽一は一歩を踏み出して消えた。
「…やっぱり分かりません。そして羨ましい」
管理人はひとりごちた。太陽をなくした影はただの無に戻り、やがて誰かの影になるまで存在しない。
続き書く\(^o^)/
吉田和義、ヨシダカズヨシ、ヨッシー。アイドルの追っかけをするクラス三位。頭良いのに「トップになって僻まれるのいやなんだよ」とか言う。生意気。強がりなのか面倒臭がりなのかはわからないが、とりあえずクラストップになったことはない。乗り物酔いが酷いので旅行とか課外授業はかなりの勇気を要する。 アイドルは小柄で目が大きくて何にも考えてなさそうな受け答えをする子が好き。ヨッシー曰わく「バカそうに見せかけて実は腹黒いみたいな…ギャップ萌!」女子からはキモオタと呼ばれ避けられているが本人は気にしていない。愛する二次元とアイドルは何があっても彼を拒絶しない。
友人3:浜田裕太郎、ハマダユウタロウ、はまちゃん。陽一に音楽を押し付けた張本人。が、彼はアコギは所有してはいるものの好きな楽器はドラム。汗をかき髪を振り乱してドラムをたたくと嫌なことを忘れられる。多感な時期なので嫌なことも多いらしい。アコギを買った理由はギターとの合わせがよく分からなかったので自分も引いてみようと思ったから。バンドを組める部活がなかったため学校外で高校生や社会人とバンドを組んでいる。そのために価値観はやや大人っぽく、人との距離の取り方がうまい。でも「浜田ってよく分かんなァい」とか女子から言われると傷つく。多感なお年頃。あんまり主張しないけど実は巨乳好きで、食べ物の嗜好もオッサンくさい。これは社会人に散々飲み屋に連れて行かれたため。なお酒は飲んだことがないしタバコもやらない。だって自分の体大事だしセンセーとか親に怒られなくないし!と言う。子供っぽいのか大人っぽいのか、掴めない少年だが、単にマイペースなだけかもしれない。
クラスの女の子:小野智華子、オノチカコ、ちーこ。ちょっと夢見がちな女の子。と、見せかけて女子卓球部の部長をつとめる。理由は一個上の学年に部員がいなかったため。一年生のとき三年生から部長を引き継いだ。発言や考え方が突飛で夢見がちだが、本人曰わく「夢と現実の違いくらい分かるもん」クラスに仲のよい子はふたり、部活はそこそこに仲良く、喧嘩したりもする。部活顧問の芦田佳代(アシダカヨ)がド天然なので普段は頼りがいがないと思っているが、いざという時の大人としての落ち着きは凄いと思っている
※ちーこちゃんについては詳細未決定
寂しくて寂しくて寂しくて死んでしまった少年。
あまりにも両親が構ってくれなくて自分はいらない子だと思った。
学校はソコソコ楽しくて
友達はソコソコいて
勉強ソコソコ
体育ソコソコ
趣味JPOPを聞くことと漫画を読むこと
趣味が高じてアコギを買ったが部屋の隅で埃をかぶっている
部屋はマンションの一室、砦は東向きの6畳半の部屋
アコギと漫画と教科書と服くらいしかない
私服は可もなく不可もなく
とりあえずウニクロのデザインTシャツにパーカーかカーディガンを羽織る
給食あるし、ケータイ料金は親が払ってくれるので月5000円の小遣いで足りる
自分はフツーだと思っていた
フツーだからいらないと思った
端から見たらかなり普通で、普通に恵まれている子供
習い事はしてないけど塾には通ってる
「塾の宿題やってねー。やべー」とか言って友達と笑う
普通の子
普通ってなんだろ 特別ってなんだろ でも普通も特別も、見方や価値観によって違うよね
とかまでは考えられない。
自分が普通なのが悔しいし寂しいし、特別な人は憧れるし羨ましいと思っちゃう
その辺がとてもフツーの中学2年生
担任のことはよく分からない
テキトーなおっさんだと思っている
担任:山元孝夫、ヤマモトタカオ、あだ名はヤマタカ、ヤマタカって言うと先生って呼べーと言われるので生徒はヤマタカせんせーと呼ぶ。36歳になったが結婚する気配がない。
友達のことは、できれば嫌われたくないので頑張って話をあわせたりしている
でも話をあわせているだけで彼らの好きなものは自分の好きなものじゃないし
自分は好きなものなんて得にねぇなーと思っている
友達のこと好きだけど、嫌われたら面倒だから、って自分に嘘をつく、癖ができている
友達1:香山明良、カヤマアキラ、アキラ。サッカー少年でよく怪我をする。すごく上手いわけじゃないけどサッカー好きだし足が速い。サッカーしすぎて眠い+暗記系の科目が破滅的なので佐倉のノートをよく借りる
友達2:吉田和義、ヨシダカズヨシ、ヨッシー
友達3:
※陽一と友人らがつるむ理由※
ウマが合うんだと思う
jack的にはもっと喧嘩すりゃーいいのにと思う
遊び的には、一緒にゲーセン行ったりコンビニでがRIがRI君買って何本食えるか!?みたいなことをする
クラス分け:陽一とアッキーと
好きな女の子はいない
好きかも、って思っていた時期はある
好きだと今でも思ってるけど友達には「クラスの中では」くらいに言う
恥ずかしがり屋