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【陽一メイン:心残りとの向き合い方】
・他人に求める愛と自分を愛する愛の違いと裏表
起:管理人との出会い、こごった場所の人々との出会い、世界への反発(自暴自棄でありながら自己中心的)、始まりの部分はこごった場所の世界観とか人とかをしっかり書く。陽一から他人への視点
承:ミツちゃんになじられてへこむ陽一、貫太や剣持せんせーに励まされる、桃恵さんの他人にたいする強い想いにドン引く、逆に梅谷の自己中心性に触れて似てると言われて困惑する、またミツちゃんに怒られる
転:自分の部屋、幽霊であることの自覚、死んだこと・生きたことへの疑問、崖から飛び降りて何にもなくて「何してるんだ?」とあきれられて気がつく、自分が探していたのは自分なのに他人の中に自分を見つけようとしていたこと
結:他人の感心を求めるのは自分が大切だから。だから、他人がどうこうじゃなくて、自分が自分を大切にすること。陽一が求めながらも失ったのは自分自身であり他人ではなく、他人は他人のままあって自分があるからこそ他人と一緒に生きていける
生きるために死んだ命は一度還る、それからまた新しく生きる。次も辛いことがあるかもしれなくても、辛くてもいいから生きたいと思う。
※書き方は解説口調、陽一の主観は入れない
サブ
梅谷と陽一の違い
管理人と陽一の違い
太一郎くんを出したい・・・とても出したい・・・
貫太くんは陽一のお兄ちゃん的立ち位置。やさしい。貫太くんのだめなところは今回出さない
ミツちゃんは陽一が嫌い。ミツちゃんにより陽一のだめなところが浮き彫りになる感じ、「あたしはまだそっち側には行けない、あんたみたいなのが憎くて憎くて仕方ない限り、行けない」
直人は陽一が理解できない。なんで死を選ぶんだろう?きっと辛かったんだろうけど、なんで?ていう
剣持せんせーは陽一を気にかける。パパポジション
※陽一の友人や家族は出ない
※時間としては(こごった場所に時間の観念はないけど)はじめから終わりまで3ヶ月くらい。90日。60日間をこごった場所での探索、10日ほど自室を眺める、10日ほど悩む、10日で決意をする
※話の頭から少しずつこごった場所のルールと逃げ道を小出しにする、一気に解説しない
【管理人メイン:人間の変化と成長】
管理人
閻魔様
仏様
の、3人が人間は成長するのに自分らは変わらんなあここ何千年か、みたいな。
少し面白おかしく、少しシリアスに。
1本の話を原稿用紙10枚以内にまとめる、それを何本か。
全体の流れとして起承転結はなし。
【陽一友人メイン:生きている人間】
【霊媒のお話(???)】
梅谷をいい加減成仏させよう、っていう話
生きてる霊媒が人を殺して死んだ梅谷を見つめる
死んだ梅谷が生きてる霊媒を見つめる
生きる死ぬは大切なことで、じゃあその上で生きている人間はどう生きるべきか、っていう
梅谷サイドと霊媒サイドを分ける
梅谷サイド⇒ああこんなにも、人の命ってのは大切なんだなあ、大切なんだろうなあ、っていう他人事の姿勢。でもそういう、嫌なんだっていう感情を強く持ってみたかった、って思って、空っぽな自分を充たすべく自分を捨てて輪廻に戻る。自分が幸せになることと他人が幸せになることに等号がついて納得するという…
霊媒サイド⇒人死にが凄く嫌。嫌で嫌で仕方がなくて、でも死んだ人が見える。梅谷に対してはなんで殺したし!という憤りを感じる反面、殺さざるを得なかった梅谷の感情が直接流れてきて梅谷に引っ張られそうになる。でもやっぱり人が死ぬのは嫌だ、っていう結論に達する。生きてる人間が一番強い。
梅谷と霊媒が会うのは共同墓地に生えた大きな桜の下。梅谷は生前墓地をぼんやり眺めたり墓地の横にある公園でお弁当一人で食べたりしていた。死んだ場所・生活した場所には未練がなく、人が死んだ後に来る場所と認識していた墓地に出現するようになる。なお、梅谷自身が埋葬されているのは別の墓場。
霊媒は幽霊を見たりしゃべることはできるけどお祓いはできない。一度近くの寺の住職にお祓いをお願いしたが一時的に梅谷が消えただけで効果はなかった。住職は梅谷が見えないために、霊媒が「梅谷はまだここにいる」と主張しても聞く耳を持たない。可哀想に・・・。
※霊媒は男、若め、で、無謀な感じ…。梅谷と真っ向から反発しているように見えるが、霊媒が一人でばたばたしているだけ
※梅谷は意外と未練が強くて世界に鑑賞することができるが特に彼自身は世界に興味がないため基本は何もしない、ただ、時々誰かを手にかけたくなる
いやでもやっぱ梅谷は成仏できない気がする…どうすんだこの男…